そろそろオムツはずれ? |
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そろそろオムツはずれのことを考えたほうがいいのかな?
なんて気になりますよね。
我が家の怪獣もいつかはオムツはずれの時がやってくるんだろうな。
と思いつつも、少し他人事のような感じです。
どの子もみんなオムツが外れているんだからいつかはとれるさ!
なんてお気楽です。
タイミングよく始めたら意外とすんなりオムツはずれ
できちゃうかもしれませんね。 |
ちょっとお勉強!!
<おしっこのメカニズム>
赤ちゃんの頃は大脳が未発達なために尿意を感じません。
そして膀胱が小さくてためる力が整っていないので、おしっこが少し
たまると反射的に出るのです。
体の発達が進み、膀胱におしっこがためられるようになると、
その情報を脳に伝えることができるようになります。
そして、その情報が再び膀胱に伝わって意識的に
おしっこをがまんしたり、排尿したりします。
膀胱の容量は個人差が大きいので、目安として2〜3時間くらい
間隔があくとオムツはずれがすすめやすくなります。
個人差があるのであせらず時期が来るのを待ちましょう。 |
<うんちのメカニズム>
胃に食べ物が入ると、大腸の動きが活発になって便を直腸の方へ送ります。
そして、直腸に便がたまった刺激が大脳に信号として送られます。
この信号によって便意が伝わり。肛門の筋肉を緩めて
息むと排便できるのです。
生まれてすぐはうんちも反射的に出していますが、
生後一ヶ月くらいからうんちは息んで出すようになります。
食事の後に顔が赤くなって息んでいるような様子などサインが見られたら、
すぐにおまるやトイレに連れて行くとうまくしてくれるときもあります。
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オムツはずれ。なにから始めればいいのかな?
1、トイレに慣らす。
オムツ外れの第一歩は「トイレに行ってみたい」
「便座にすわってみるのもいいな」と思わせることが大事。
トイレに大好きなキャラクターのポスターを貼ったり、
おもちゃをおいたり、トイレは楽しい所だと思わせるようにすると、効果的。
2、トイレでおしっこをさせてみる。
誘ってトイレまで一緒にきたら、便座に座らせてみます。
「おしっこでるかな?」などお話しながら3分くらいすわれればOK!
おしっこがでなくても、座れたことをほめてあげましょう。
3、トイレでおしっこを定着させる
子ども自身が習慣として覚えられるように、
毎日ほぼおなじタイミングでトイレに誘います。
同じことを繰り返すことによって、体も覚えていきます。
子供のおしっこのリズムと誘うタイミングが合ってくると、
「誘えば、トイレでおしっこできる」ようになって
おしっこが出る感覚をだんだん理解できるようになってきます。
4、自分から「おしっこ」を後押しする
自発的に「おしっこ出る」などと言ってくれるようになります。
ただ、教えてくれたのに間に合わすおもらししてしまっても、
自分からおしえられたことを十分にほめてあげましょう。
5、夜のオムツはずれ
夜のおしっこは、昼のおしっことは別でしつけで
改善できるものではありません。
夜のオムツは体の機能が整ったら自然にはずれるものなので、
焦ったり叱ったりしないで接してあげることが大切。
寝る前に水分をたくさんとることはおねしょの原因になるのでやめ、
寝る前には必ずトイレに連れて行きます。
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その子なりのペースでいいんです。
気長に!無理せず!おもらしして当たり前!くらいの気持ちではじめれば
いつかは必ずはずれます!!のんびりいきましょう! |