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食育ってなに?

最近よく「食育」という言葉を耳にします。
でも「食育」ってどんな意味?と思いますよね。
簡単に考えると「育つため、生きるために必要な食を大切にしよう」
ということなんです。
幼児期の食育で大切なこと。それは「楽しく、意欲的に食べる」ことです。
食べる意欲を育てるために、5つのポイントをまとめてみました。
1 一番大切なのは、楽しく食べること。
  「食べるって楽しい」と感じることで、食べ物に興味がわいたり、
  意欲が育ちます。手づかみで食べたり、こぼしたり、食べなかったり、
  食卓ではママがつい神経質になりがちですが、しかったりするのはNG。
  遊び食べをして多少汚れても、多めに見てあげてくださいね。
2 おなかがすいてないと、食べる意欲もわきません。
  よく遊んで、食事と食事の間隔を3〜4時間あけ、お腹がすく生活を
  送るようにしましょう。 
   
  まずは、三度の食事の時間をきめて生活リズムを整えていきましょう。
  最初は食べたり、食べなかったりしますが、
  同じ時間に食事を出し続ければ、
  だんだんとリズムが身についていきます。
3 幼児期はいろいろな食材を体験する時期。
 
  でも、食材によって食感やかたさが違うため、かまずに飲み込んだり、
  吐き出してしまうこともあります。
  かまずに食べると、早食いや食べすぎにもつながって、
  肥満の原因になる恐れもあります。
 
  また、よくかんで食べる習慣がつくと、あごや口の筋肉が鍛えられ、
  かむたびに脳が刺激されて活性化されるというメリットもあります。
4 健康な体をつくるために、ごはんや、肉、魚、野菜、乳製品を
  バランスよく食べることも大事。
 
  とくに、幼児期はいろいろな味に出会って
  体験していく時期でもあるので、
  たくさんの食材と出会うチャンスを与えてあげてください。
 
  食べない食材があっても、気分にむらがある時期なので嫌いだと
  決め付けず、食べやすくなる工夫をして、食卓に出すようにしましょう。
5 ママ自身、食べることを楽しみましょう。
 
  子供はママをよく見ていて、まねっこをしたがります。
  ママが楽しんで食事をすると、子供に伝わります。
  また、ママ自身が楽しみながら料理をしたり、食べたりすると、
  心の負担も軽くなります。
 
  すると、子供の様子や反応を見る余裕も出来て、
  食事タイムがますますハッピーになります。   
幼児期の子供と一緒に食事をすると、ママは子供のサポートで
ゆっくり自分の食事が出来ないのが現実。
しかも子供は食べたり食べなかったりと、食事の悩みも尽きません。
一緒に楽しく食べる余裕なんて持てないことも多いですよね。
 
でも子供のおいしそうに食べている表情を見てみてください。きっとそれまでの苦労が報われるはずです。
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